ほぼ日記
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I don’t know
L.A. Confidential
バドとリンのおしゃれな会話。1997年制作 監督カーティス・ハンソン。私が生まれた1953年の話だが、かっこいい車がなければ時代を忘れてしまいそう。原作との違いは置いといて、普通に面白いサスペンス。ベイシンガーが綺麗です。
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さざなみ
8日ぶりの休み(昼間ちょっと施設に出たけど)は、また、シャーロット・ランプリングの映画(2016年公開、アンドリュー・ヘイ監督、アカデミー賞他受賞、原題は、45 years)。
結婚45周年パーティーを迎える Mercer夫婦の回想。シャーロット・ランプリングはやっぱりいいです。さすがに顔のアップはきついけれど、目がねいいです。
スライドを送るシーンとか、気持ちわかります。すっとダンスができるところがすごいです。最後は、「Platters – Smoke Gets In Your Eyes」。英語が聞き取れずショック。特にトム・コートネイのぼそぼそ声、昔はもう少し聞き取りできたんだけどな。
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ハニープロセス
イルガチェフェG-1 ハニー
今回の豆は、エチオピアのイルガチェフェだけれども水洗式ではなく、ハニープロセス、果肉(パルプ)を除去せずに乾燥して精製されたもの。苦みが少なく甘みがあり、香りもよい。
推奨焙煎はハイロースト、個人的にはもう少し深い焙煎がいいです。(極上珈琲 生豆本舗) -
入館・面会制限
毎日のように、大阪市福祉局から厚生労働省発の「新型コロナウイルスへの対応について」の
情報がFAXで送られてきます。施設でも3月1日から15日まで(延長の可能性あり)、入館・面会の制限をしています。地域の図書館もすべて休館になりました。
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給食会社撤退
嵐の10日間が過ぎました。2月24日、6年間委託していた給食会社から、3月1日以降人を派遣しない旨の申し出がありました。話し合いをしてきた’値上げ交渉’が決裂したのです。
介護付有料老人ホームですので、1食たりとも空けるわけにはいきません。さいわい厨房に機器は揃っていますので、急遽、自前で提供するシステムに変更して、何とか急場を凌いでいます。人の確保、食材の確保ともに大問題で、今後の見通しは不透明です。













