独り言

  • ほぼ日記,  独り言,  読書空間

    久しぶりに本を買う

    別冊國文學・NO.8 芭蕉必携

    先ごろ読んだ、加賀乙彦さんの『わたしの芭蕉』で、参考文献として挙げられていた『芭蕉必携(1995年)』の古書。初版1981年とありますが、今回購入したのは、昭和55年12月10日発行となっていて、微妙に違います。

    何しろ40年前の本、いくつか版があるようで、アマゾンで探したら、古書で8,000円もするので手が出ず、時々利用する「日本の古本屋」で、1,000円のを見つけました。(北海道からの送料310円、但し、流行りのマルジナリアではありませんが、線の書き込みあり)

    市の図書館には「特装版」があるので貸出予約しています。南大阪でこの書名の本があるのはここだけです。

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    見た目は悪いですが

    丹波の黒枝豆

    頂きました。親戚に丹波の人がいて、この季節になると回り回ってやってきます。解禁日がある丹波篠山の黒枝豆かどうかはわかりませんが、大きくて、食べ応えがあります。しかし、もうちょっと見た目が良かったらと思います。

    ビールのお供にぴったりですが、今日は残念ながらビールがありません。

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    急ぎすぎ

    われもまた天に 古井由吉

    未完の遺稿集。何作か読んだことはあるけれども、それほど熱心な読者ではない。なのにたまたま手に取った遺稿集がとても身につまされる。亡くなられる半年前まで現役で書き続けておられたとは感服します。残念です。

    こちらが年を取ったせいか、若いころには理解できなかった多くの言葉が身に沁みます。

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    「記憶の解凍」プロジェクト

    AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争 庭田杏珠 × 渡邉英徳

    カラー化することがいいのか、蘇らせる必要があるのか、はわからない。疑問だけれど、AIとカラー化の技術は間違いなくすばらしい。

    題名に「・・・よみがえる戦前・戦争」とあるのだから、文句言うほうがおかしいのでしょうが、やはり写真の選択に違和感があります。

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    急に冷えこむ

    ラン&ウォーク 台地の周りを一周

    この間までジリジリと焼けるような日差しだったのに、日は照っていても半袖だと寒いくらい。足の痛みはなかなかとれないけれど、ズルズル走らなくなるのが怖いので、今日も軽く足慣らし。団地の周りをゆっくり一周しました。次は長袖かウィンドウブレーカーが必要です。写真は庭のシュウメイギク(秋明菊)。

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