ほぼ日記
-
明るい部屋にて
美しい街 尾形亀之助 松本竣介
巻末エッセイが能町みね子でなければ...手にしなかった?美しいけれど地味な装丁の本。
松本竣介の絵がすばらしい。55編を選んだのは誰だろう?時代を感じさせない詩が多いけれど、唯一『煙草』に時代を感じる。他の本を読もうとするけれど、疲れすぎて頭に入らない。こんな時は空白の多い白い詩がいい。
-
まぼろし
シャーロット・ランプリングが見たくて、2000年に制作された、フランソワ・オゾン監督の映画を見ました(DVD)。ちょうどFMからシューベルトのピアノソナタが流れてきて、これがぴったり。原題は『 Sous le sable 』、砂の下?フランス語がわからないので、最後に砂のシーンはあったけど...
独特のカメラワーク、サングラス越しの目の動きとか、熱帯魚の水槽と顔のツーショットとか。シャーロット・ランプリング、『愛の嵐』の時は20代後半、撮影時は50代半ば、やっぱりいいですね。
-
豚生姜焼き丼がなくなって
休みの日、昼食は麺類が多いので、たまには「牛丼」がたべたくなって『すき家』。家人は「豚生姜焼き丼』が食べたいと言い条、販売終了のため、新製品「NYポーク丼」と「クリームチーズアラビアータ牛丼」にいつもの「牛丼」。
ドライブスルーは使わずに、店内でタッチパネルで注文して、iD決済、時代は変わりました。やっぱり普通の牛丼が一番おいしいような気がします。
-
ハイブリッド車検
アクア(四男の車)の車検に付き合いました。タクシー会社にいたころ、ハイブリット車の車検で大騒動がありましたが、午前10時に持ち込んで夕方6時には上がりました。
ブレーキオイルやオートマオイル(今はフルードと言うらしい)の取替他、法定費用含めて12万円、安いのか高いのか、少し軽くなった感じ。それより代車で借りた「カローラスポーツ」、1.2 L 直列4気筒で3ナンバーボディ、その走りの軽やかなこと。ボタン類も5年前の車とは大違い。
-
シャンプー
最近ショコラの調子が悪い。散歩に行っても歩かないし、いつもふるえてて涎がたらたら。久しぶりに「マラセブ」(マラセチア皮膚炎外皮用剤)でシャンプーしました。お風呂が嫌いなショコラですが、やっぱり調子が悪いのか、今朝はおとなしく拍子抜け。













