• ほぼ日記,  独り言

    108日ぶり

    大阪府が新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言区域から解除されたことをを受け、久しぶり(108日ぶり)に電車通勤をしてみました。年明けから徐々に車通勤が増え、3月以降は完全に車通族です。車内は貴重な読書タイムなので、できればはやく元に戻したい。

    リモートワークや休校、時差通学が増えたのか、人はかなり少なく快適。さすがに全員マスク着用です。

  • 独り言,  読書空間

    わたしは何でできているのだろう

    誰も気づかなかった 長田弘

    久しぶりに訪れた図書館、新刊コーナーで長田弘さんの本を見つけ手に取る。図書館も元の日常に戻りつつありますが、まだ貸し出し等のみのところが多い。

    残された連作の断章、なくなられてもう5年になるのですね。最終連、

    きみは何でできている?

    誰も気づかなかった Ⅷ

    いや、実際のところ、わたしは何でできているのだろう。

  • ほぼ日記,  独り言

    7つの村から

    マンデリン・セブン・ステラ

    今回の豆は、インドネシア・アチェ及びトバコ周辺の7つの村から作ったので「セブン・ステラ」。現地のカップテイスターが、“マンデリンらしい力強さ” を目指して独自にブレンドしたもの。マンデリンにしては軽め。私は気に入っています。生豆本舗

  • 独り言,  読書空間

    1981年刊

    ソナチネの木 岸田衿子 え 安野光雅

    古い本ですが、少しも色褪せない。新版が96年、新装版は2006年刊です。

    小鳥が一つずつ  音をくわえて とまった木 その木を ソナチネの木 という

    1頁

    岸田衿子さんの4行詩が50編。タイトルはないけれど、後ろに、四連の一行目を並べた目次のようなものがあり、これがまた50連の詩のようで。そこに安野光雅さんの絵。

    17頁の「一生おなじ歌を 歌いつづけるのは」が特に好きです。

  • 独り言,  読書空間

    THE NORTH WOODS

    ノースウッズー生命を与える大地 大竹英洋

    写真はどれも素晴らしい。どうやって撮ったのか想像できない俯瞰の構図であったり、クローズアップであったり、他にない一瞬を捉えた写真の数々。特にクレジットはありません。

    これでいいと思います。写真集にアイキャッチ画像をつけるのも変ですが、このブログのテーマの特徴なのでとりあえず。

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